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■112389 / inTopicNo.61)  Re[35]: 好きだなぁ、俺も
  
□投稿者/ GENANA 大御所(17679回)-(2014/02/07(Fri) 09:03:45)
    >歴史修正主義という言葉は知っているかな?すでに歴史的事実とされていることに対して、それは違うと言い出す立場のことだ。

     また、始まりましたね。自分の意見を迎合してくれない人に対するレッテル付けが。本来の論争のやり取りでなくて、違うところで論争を始める。

     まぁ、いいでしょう。おつき合いします。
    「歴史修正主義って言葉を知っているかな」ですって。偉そうに言ってますね。あなたこそ、歴史修正主義って知ってますか。あなたがよく使うウィキに下記のように書かれています。

     『歴史修正主義(れきししゅうせいしゅぎ、英: Historical revisionism)とは、下記のような意味である。単に修正主義とも言うが、ここでは曖昧さ回避のために歴史修正主義とする。』

    『・新しく発見された史料や、既存情報の再解釈により、歴史を叙述し直すことを主眼とした試みのこと。(歴史学における用法)
    ・従来の歴史観と違う歴史観を主張する者に対して「客観的な歴史学の成果を無視し、自らに都合の良い過去は誇張や捏造したり、都合の悪い過去は過小評価や抹消したりして、自らのイデオロギーに従うように過去に関する記述を修正するものである」として批判する場合に用いられる言葉[1]。(通俗的な用法)』
    『歴史学においては、歴史修正主義とは、新しく発見された史料や、既存情報の再解釈により、歴史を叙述し直すことを主眼とした、歴史学における試みの一つを表す。一般には、伝統的な歴史解釈に対し、別の可能性(仮説)や、可読性(読み方)を提示する試みをいう。改訂された叙述が正しい(正しく改訂する)という、価値判断に関わる意味は含まない。revisionは、改訂・校訂(版)・修正・復習などの意の名詞であり、日本ではrevisionismをマルクス修正主義に対応させることが多いが、本来的な用法ではない。

    元々、歴史修正主義あるいは修正史観という言葉は、それまで主流的であった歴史観を再検討した上で新たに提示された歴史観を表す言葉であった。自国の歴史を肯定的に捉え直すものに限って用いられる用語ではなく、また思想的に偏向した歴史観に限って用いられる用語でもなかった。古くは第一次世界大戦におけるドイツの戦争責任の再検討などが挙げられ、また戦後にはアメリカで行われた、アメリカの自由・人権への貢献を強調する歴史観を再検討し、アメリカにおけるマイノリティ集団の歴史的意義に注目する動きが歴史修正主義と呼ばれていた[2]。
    上述のような学術的用法に対し、通俗的な用法として、ある特定の歴史家が、反対者の歴史観に対して、否定的な印象を広く一般に植え付けるためのレッテルとして用いることがある[3]。この用法による「歴史修正主義」とは、「客観的な歴史学の成果を無視し、都合の良い過去は誇張や捏造したり、悪い過去は過小評価や抹消したりして、自らのイデオロギーに従うように過去を修正するもの」であったり、「既に修正された歴史観の再修正をするもの」という意味で使用される。つまり、意味内容としては、ほぼ「否認主義」の類義語・同義語として用いられている。

    従来の歴史観を持つ者が、違う歴史観を唱えた人物に対して、特定の史料の矛盾を根拠に仮説全体を否定しているとし、特にその背後に特定のイデオロギーによる「ねじれ」が働いていると判断した場合、その歴史観を「否認主義」や「歴史修正主義」と呼ぶことが多い[4]。また、実証的・客観的・論理的・科学的・学問的に構築された歴史学のモデルから逸脱し、特定のイデオロギーに沿って独自の修正を加えている思想・歴史観であるとして蔑称するときに用いられることもある[5]。ただ一部の人間に都合のいい修正の場合は「再評価」などと言われることもある。

    元々歴史修正主義とは上記にある「歴史学における用法」のように「新たに歴史を検証する試み」であり、否定的な意味は持っていなかったが、西欧においてホロコースト否認論者たちが自らを「歴史修正主義者」と規定したことから、否定的な言葉として使われるようになった。日本では1990年代後半から、南京大虐殺などの存在を否定する勢力を、それを肯定する側が批判する言葉として使うようになり、これは西欧のホロコースト否認主義の連想が働いたためとも言われている[6][7]。』

     あなたの歴史修正主義とは主張の異なる相手をレッテル付けして十把一括りにして批判するためだけの言葉にしか過ぎない。

     真摯に相手の主張に耳を傾け、話をしていこうとする者が論争相手に対して言うべき言葉では無いですね。

     最後にもう一言。
     「歴史修正主義」「ドイツ授権法」「一次資料」とか小難し言葉を使用するときは言葉の本来の意味を再確認されて使用されたほうがよろしいいと思います。




    >南京大虐殺についても東京裁判で裁かれて殺された人の数は論議の余地があるとしても(日本側の歴史学者やジャーナリストで中国側発表の30万人をそのままに受け取る人はまずいなようだといえるとしても少なくとも3万から6万くらいの間でしゅうれんしてるようだし、それこそ一次史料を精査し積み上げて10万を超えるという論考もあるようだけど)それが大規模な非戦闘員の処刑、敗残兵、捕虜の処刑であったということは歴史的事実として確定し、東京裁判の結果を受け入れてサンフランシスコ講和条約を結んだ日本国家はその事実を受け入れているのでしょうが。



     講和条約では東京裁判や千島列島の帰属について承認しています。敗戦により占領されている国が独立するために、それらを否定することができると考えているのですか。
     鎖国から開国へと移った時代に、独立国でありながら不平等条約を結ばざるをえなっかたこともあります。
     ましてや、無条件降伏した日本が講和条約により独立国として再び歩き出すために、呑まされた煮え湯だとは思わないのでしょうか。

     事実を受入れているとするなら、東京裁判で戦犯とされた人々の名誉回復が国会決議で行われているのはどうしてですか。

     戦勝国による敗戦国への懲罰裁判に対して、あらためてその理不尽さを指摘することが歴史修正主義者と呼ばれるなら、喜んで呼ばれましょう。
     



    >その延長に村山談話がある、現安倍政権はときおり見直しなどということを言ったりしてるがいまだに見直しまではやっておらない。
     ヒロさんは私の言説がプロパガンダなどというが、歴史修正主義からする、南京大虐殺など無かったなどというほうが、プロパガンダですね。


     歴史修正主義という言葉こそが、プロパガンダだということが分かっていないようです。


    >でもって、GENANAさんは戦争に虐殺はつきものだなどということによって、犯罪的事実としての南京大虐殺をあいまいにし隠蔽しようとする、歴史修正主義の立場に寄り添おうとしているのは明らかと思われる。


     100歩譲って、貴方の言う歴史修正主義者に私が寄り添っているとして、それのどこが悪いのでしょうか。
    「新しく発見された史料や、既存情報の再解釈により、歴史を叙述し直すこと」のどこが悪いのでしょうか。



    >たとえ南京事件での中国側死者が5万人だったとしても大変な数であり、1945年3月10日の東京大空襲での死者10万人として無辜の非戦闘員を空襲という形で虐殺したと弾劾するのであれば、どうして南京で5万から10万、日本の学者でも20万の死者が出たのではないかといわれている事件について、20万しか住民がいなかったはずなのに30万人殺されたと言ってるからすべて捏造だなどと言うことがいえるのか?

     
     南京で5万から20万の死者がでたという日本の学者がいると言うことですが、それはうささんが言っているように中国側の死者数についてですね。それも「でわないか」と言われているのですね。まぁ、我々のレベルでは仕方がない話です。

     「20万しか住民がいなかったはずなのに30万人殺されたと言ってるからすべて捏造だなどと言うことがいえるのか?」については、その通りです。

     
     全て捏造だというなら、根拠を示せばいいのです。
     同様に、30万人殺されたというなら根拠示せばいいのです。
     


    >私は歴史学者でもジャーナリストでもないから膨大な第一次史料を積み上げていって検討するなどという立場にはないから、歴史修正主義者の撒き散らす害毒に対抗すべくネット上で開かれているサイトにアクセスして、それを自ら考えて検討し妥当だと考えるから、コピペもするしURLも貼り付ける。

     
     また言ってるね。「歴史修正主義者」ってことばの本来の意味をよく知らずに、相手をレッテル付けする。昔、アホな左翼が反対者に色々なレッテルを貼り付けて攻撃していたことを思い出しますね。
     
     

    >それが自分の頭で考えもせず、自分の言葉で語っていないということになるのかね?そうはならんだろうが?中身について議論しなさいよ。
     あらためて、コピペするけど
     『 否定派のウソ 5
     「当時の南京の人口は20万人しかなかった。だから30万人も殺せるはずがない」

    「事実」 否定派が20万人というのは南京安全区委員会が1937年12月17日付け文書で「もし市内の日本兵のあいだで直ちに秩序が回復されないならば、20万の中国市民の多数に餓死者がでることはさけられないでしょう」と書いてあることによる。しかし、これは南京陥落後の安全区内に非難収容された人にかぎった数であり、南京大虐殺以前の南京市の人口ではない。  南京市は「城区」(市部)と「近郊区」(県部)にわかれる。城区に限っても1937年11月23日(日本軍制圧直前)に南京市政府が作った文書には人口約50万人となっている。
    さらにこの後、避難民の流入もあり、日本軍に包囲された中国軍の兵士も15万人いた。 戦前、城区の人口は約100万人、近郊区の人口は約130万人という数字がでている。 そもそも30万人殺したか1万人殺したか数が問題なのではない。日本軍の残虐行為があったかなかったかの問題なのである。南京大虐殺の犠牲になった市民・農民・兵士は一人ひとりの個人であり、名前をもった一度だけの人生を生きていた人たちである。個人の犠牲を考えれば、一万人、四万人、二十万人、三十万人という数の問題はあまり意味をもたない。』


     よく考えて、コピペしたらどうでしょうか。
     事実と意見の区別がつかんよ。冒頭の「事実」って何を指してるのでしょうか。

     中身を議論して欲しかったら、事実と意見が区別できるようにしてください。



    >戦争は残虐なものだから虐殺一般はどこにでもあるといってすませるならば、東京大空襲やドレスデン絨毯爆撃、広島長崎をどうして弾劾できるのかね?

     「すませるならば」って、だれがすましているの?
     おかしなことを言っちゃいけないよぉ。
     すませないから論争が起きるのでしょう。

     





引用返信/返信 削除キー/
■112384 / inTopicNo.62)  Re[35]: 好きだなぁ、俺も
□投稿者/ ヒロ 大御所(44896回)-(2014/02/07(Fri) 08:08:46)

    戦争中には、戦線の各所で虐殺行為が連続しています。

    ワテが何度も書いてますけど、南京事件については、東京裁判の中でも提起されたのでしょうが、それらが済んでから、改めて大騒ぎしたのはアカヒの記事からです。

    その辺りに、作られた事件(事実の上に別の事実を積み上げたとしか思えない。)の臭いがしますね。 慰安婦事件もアカヒの記事からですよ。(この時の原告団長さんは、詐欺事件に絡んでいたとか??)

    娘婿は、早期退職して他のマスコミ記者からは、猛然と走って逃げたそうな。

引用返信/返信 削除キー/
■112378 / inTopicNo.63)  Re[34]: 好きだなぁ、俺も
□投稿者/ masao 大御所(1305回)-(2014/02/06(Thu) 20:51:07)
    >あらためて、コピペするけど
    >『 否定派のウソ 5
    >「当時の南京の人口は20万人しかなかった。だから30万人も殺せるはずがない」

    >「事実」 否定派が20万人というのは南京安全区委員会が1937年12月17日付け文書で「もし市内の日本兵のあいだで直ちに秩序が回復されないならば、20万の中国市民の多数に餓死者がでることはさけられないでしょう」と書いてあることによる。しかし、これは南京陥落後の安全区内に非難収容された人にかぎった数であり、南京大虐殺以前の南京市の人口ではない。  南京市は「城区」(市部)と「近郊区」(県部)にわかれる。城区に限っても1937年11月23日(日本軍制圧直前)に南京市政府が作った文書には人口約50万人となっている。さらにこの後、避難民の流入もあり、日本軍に包囲された中国軍の兵士も15万人いた。 戦前、城区の人口は約100万人、近郊区の人口は約130万人という数字がでている。 そもそも30万人殺したか1万人殺したか数が問題なのではない。日本軍の残虐行為があったかなかったかの問題なのである。南京大虐殺の犠牲になった市民・農民・兵士は一人ひとりの個人であり、名前をもった一度だけの人生を生きていた人たちである。個人の犠牲を考えれば、一万人、四万人、二十万人、三十万人という数の問題はあまり意味をもたない。』

    数は、問題でしょう。
    捏造も問題でしょう。
    都合の良い引用だけで真実とするのも問題でしょう。

    まず
    (南京安全区委員会が1937年12月17日付け文書で)
    の引用があるのでお聞きします。
    南京安全区委員会の文書は、資料として信用出来る物なんでしょうか?
    信用出来ると言うのでしたら上に引用した文章が資料になりそうですが。
    信用出来ない、恣意的、作為的に事実と違う方向へ導こうとした引用なら
    再引用したうささんの見識が疑われます。

     
    >戦争は残虐なものだから虐殺一般はどこにでもあるといってすませるならば、東京大空襲やドレスデン絨毯爆撃、広島長崎をどうして弾劾できるのかね?

    南京大虐殺と呼ばれる事件が確かにあったのならまずそれを弾劾しなさい。
    話は、それからです。

引用返信/返信 削除キー/
■112375 / inTopicNo.64)  Re[33]: 好きだなぁ、俺も
□投稿者/ うさ 大御所(14388回)-(2014/02/06(Thu) 20:19:34)
     歴史修正主義という言葉は知っているかな?すでに歴史的事実とされていることに対して、それは違うと言い出す立場のことだ。
     南京大虐殺についても東京裁判で裁かれて殺された人の数は論議の余地があるとしても(日本側の歴史学者やジャーナリストで中国側発表の30万人をそのままに受け取る人はまずいなようだといえるとしても少なくとも3万から6万くらいの間でしゅうれんしてるようだし、それこそ一次史料を精査し積み上げて10万を超えるという論考もあるようだけど)それが大規模な非戦闘員の処刑、敗残兵、捕虜の処刑であったということは歴史的事実として確定し、東京裁判の結果を受け入れてサンフランシスコ講和条約を結んだ日本国家はその事実を受け入れているのでしょうが。
     その延長に村山談話がある、現安倍政権はときおり見直しなどということを言ったりしてるがいまだに見直しまではやっておらない。
     ヒロさんは私の言説がプロパガンダなどというが、歴史修正主義からする、南京大虐殺など無かったなどというほうが、プロパガンダですね。
     でもって、GENANAさんは戦争に虐殺はつきものだなどということによって、犯罪的事実としての南京大虐殺をあいまいにし隠蔽しようとする、歴史修正主義の立場に寄り添おうとしているのは明らかと思われる。
     たとえ南京事件での中国側死者が5万人だったとしても大変な数であり、1945年3月10日の東京大空襲での死者10万人として無辜の非戦闘員を空襲という形で虐殺したと弾劾するのであれば、どうして南京で5万から10万、日本の学者でも20万の死者が出たのではないかといわれている事件について、20万しか住民がいなかったはずなのに30万人殺されたと言ってるからすべて捏造だなどと言うことがいえるのか?
     私は歴史学者でもジャーナリストでもないから膨大な第一次史料を積み上げていって検討するなどという立場にはないから、歴史修正主義者の撒き散らす害毒に対抗すべくネット上で開かれているサイトにアクセスして、それを自ら考えて検討し妥当だと考えるから、コピペもするしURLも貼り付ける。それが自分の頭で考えもせず、自分の言葉で語っていないということになるのかね?そうはならんだろうが?中身について議論しなさいよ。
     あらためて、コピペするけど
     『 否定派のウソ 5
     「当時の南京の人口は20万人しかなかった。だから30万人も殺せるはずがない」

    「事実」 否定派が20万人というのは南京安全区委員会が1937年12月17日付け文書で「もし市内の日本兵のあいだで直ちに秩序が回復されないならば、20万の中国市民の多数に餓死者がでることはさけられないでしょう」と書いてあることによる。しかし、これは南京陥落後の安全区内に非難収容された人にかぎった数であり、南京大虐殺以前の南京市の人口ではない。  南京市は「城区」(市部)と「近郊区」(県部)にわかれる。城区に限っても1937年11月23日(日本軍制圧直前)に南京市政府が作った文書には人口約50万人となっている。さらにこの後、避難民の流入もあり、日本軍に包囲された中国軍の兵士も15万人いた。 戦前、城区の人口は約100万人、近郊区の人口は約130万人という数字がでている。 そもそも30万人殺したか1万人殺したか数が問題なのではない。日本軍の残虐行為があったかなかったかの問題なのである。南京大虐殺の犠牲になった市民・農民・兵士は一人ひとりの個人であり、名前をもった一度だけの人生を生きていた人たちである。個人の犠牲を考えれば、一万人、四万人、二十万人、三十万人という数の問題はあまり意味をもたない。』

     戦争は残虐なものだから虐殺一般はどこにでもあるといってすませるならば、東京大空襲やドレスデン絨毯爆撃、広島長崎をどうして弾劾できるのかね?


引用返信/返信 削除キー/
■112374 / inTopicNo.65)  Re[32]: 好きだなぁ、俺も
□投稿者/ GENANA 大御所(17678回)-(2014/02/06(Thu) 17:22:21)
     気持ちのいい論法ですね。
引用返信/返信 削除キー/
■112371 / inTopicNo.66)  Re[31]: 好きだなぁ、俺も
□投稿者/ HAIRU 大御所(284回)-(2014/02/06(Thu) 17:11:06)
    この辺は考え方が近いけど他は判らない。
    ******************************
    2013年12月21日11:15
    頭の悪いマスコミが戦争への道を開く

    朝日新聞の長谷部恭男氏に対するインタビューが話題になっている。いきなり「御用学者」と呼びかける無礼さにもあきれるが、中身はまるで頭の悪い学生に先生が教えているようだ。――秘密保持は、今ある法律を使えば十分可能ではないですか。

    「これまでは、各役所がそれぞれ、首相に情報を上げていました。これでは到底、国は守れません。たとえばテロリストの活動や重大犯罪から国を守るためには各役所が情報を持ち寄り、連携して効果的な対策を打たなければならない。特定秘密法ができたことで、秘密は守られるからちゃんと情報を出しなさいと言えるようにはなります」

    ――しかしこの法律では、そもそも何が「特定秘密」に当たるかが全くわからず、秘密の範囲が際限なく広がる危険性があります。

    「今回の仕組みは、特別に保護すべき情報を金庫の中に厳重にしまって、権限のある人だけが見られるようにするというものです。なんでもかんでも金庫に入れてしまうと政府の仕事がやりにくくて仕方がない。常識的に考えて、秘密の範囲が際限なく広がることはありません」
    この高橋純子という記者の質問は矛盾している。「今ある法律を使えば十分」というのは、秘密保護法が国家公務員法と機能的に同じだといいたいのだろうが、他方で「秘密保護法は際限なく拡大解釈される」という。これを合わせると、こういうことになる:

    現在の国家公務員法でもマスコミを逮捕できる。今は「秘密」の定義がないので際限なく拡大解釈でき、民間人も「共謀・教唆」で逮捕できる。

    長谷部氏もいうように、拡大解釈のできない法律なんかない。それを制限するために裁判所があるのだ。現在の「特別管理秘密」には法的基準がなく、課長の決裁で適当に決めているが、今回の法律では特定秘密の定義を厳格にしたので、裁判所の判断も制限的になる。特定秘密の範囲は、今より狭まるのだ。

    こういう記事を読むと、マスコミが社会のエリートだった時代も終わったんだなと思う。私の受験したころは朝日の入社試験はペーパーテストで、競争率は150倍ぐらいだったが、今は普通の会社と横並びの面接だ。就職偏差値でも、かつて朝日は人気ベスト10の常連だったが、今は100位にも入らない。明らかに定年まで会社が存在しないからだ。 つづく

    http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51881924.html


    2014年02月06日00:36

    日本はどこの国を「侵略」したのか

    うるさくからんでくるやつがいるので、簡単に事実をまとめておく。いろいろ問題になっているNHK経営委員の百田尚樹氏の歴史認識は間違っている。
    まず「『南京大虐殺』はほぼ捏造の産物である」という記述は誤りである。1937年12月の南京陥落の際に戦闘があったことは明らかで、中国兵は便衣服で住民にまぎれたため、民間人の殺害も行なわれた。

    「南京陥落当時の日本と中国は国際的には戦争状態ではなかった」というのも誤りである。1937年7月の盧溝橋事件以降、日本軍は中国軍と全面的な戦争状態になった。宣戦布告していなかったので、日本は「支那事変」と呼んだが、そんなことをいえば第1次大戦だって国際法上は戦争ではなかった。

    「大虐殺」かどうかについては論争が続いているが、これは無意味である。戦争はすべて大虐殺であり、特定の戦闘をとって虐殺があったかなかったか調べれば、いくらでも事実は出てくる。それに大虐殺という名前をつけるかどうかは立場の違いで、「蒋介石の宣伝だった」ことは捏造だという根拠にはならない。日本軍が中国を侵略したことは、歴然たる事実である。

    これに対して、当時の朝鮮は日本の領土であり、韓国人は侵略した側である。「従軍慰安婦」という軍属は存在しなかったし、それが「女子挺身隊」として「強制連行」された事実もない。元慰安婦と自称する老婆の身の上話は、彼らが訴訟を起こしたあと出てきたもので、証拠能力はない。

    南方戦線でも、敵は東南アジアを植民地支配していたイギリス・フランス・オランダの軍だった。これは宗主国を追放しただけで、国際法上も侵略とはいえないが、「日本軍はアジアを解放した」というのもおこがましい。日本は中国戦線の補給のために南方の資源を掠奪したのであり、目的はアジア解放ではなかった。

    だから戦地となったアジアのすべての国に謝罪する必要もないが、中国に対しては弁解の余地がない。国民党を消耗させて共産党を助けた罪も大きい。ただ韓国は、上のような事実を意図的に混同して従軍慰安婦やら強制連行やらをでっち上げているので、これには事実で反論する必要がある。
    http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51886844.html
引用返信/返信 削除キー/
■112366 / inTopicNo.67)  Re[30]: 好きだなぁ、俺も
□投稿者/ ヒロ 大御所(44892回)-(2014/02/06(Thu) 17:04:44)

    この法律よりも先に成立して施行されている、支那の「国家総動員法」は、恐ろしい法律でっせ。

    日本と支那の間に万一の事態が発生した場合、日本在住の支那人は、武器を取るなどの行動に出て、日本の内部で霍乱工作、或いは戦闘行為に及ぶべし。 って、内容やがな。

引用返信/返信 削除キー/
■112363 / inTopicNo.68)  Re[29]: 好きだなぁ、俺も
□投稿者/ GENANA 大御所(17675回)-(2014/02/06(Thu) 16:47:09)
    『国務委員で中央軍事委員会委員でもある梁光烈国防部長は、国防法の審議のための草案説明の中で、国防動員法制定の背景として次の3つの要因を挙げている。
    @国防動員法の制定は国防動員立法の空白を埋め、中国の特色ある社会主義法律体系を完全なものとし、国防動員業務に法的な根拠を与えるものである。
    A現在の世界は、平和と発展が時代のテーマではあるが、局地的な衝突と問題がいつも起こっており、安全に対する従来型の脅威と非従来型の脅威が存在する。国家の安全は多くの課題に直面しており、憂国の情と国防意識を強化しなければならない。国防動員法の制定は、平時の動員準備と戦時の動員実施に法的な根拠を与え、平時から戦時に転換する能力を高めるものである。
    B社会主義市場経済と社会事業の急速な発展により、国防動員業務の置かれた社会環境に
    本質的な変化が起こった。過去においては、行政的手法により国防動員を実施していたが、新しい状況ではこれを適用するのは困難で、法律を制定し、経済社会発展の変化に適応した国防動員業務体制を築き、政府、公民及び組織の国防動員活動における責任、義務と権利を規範化する必要がある。
     また、国防動員法が採択された直後に行われた報道発表⒆において、国防動員については、
    国防法等の関連法令が制定されているのに、なぜ国防動員に特化した固有の法律を制定する必要があったのかという質問に対し、全人代常務委員会法制作業委員会国家法室副主任の孫鎮平が、国防法は動員について原則的規定を定め、その後国防動員についての規定を含む法令が制定されたが、国防動員に関する規定は分散しており、体系的な国防動員法を制定する必要があったとし、具体的に、次の3 点の理由を挙げている。
    @国防動員制度の構築を強化することは世界各国が普通に行っていることであり、中国
    にも中国の国情にあった、社会主義法律体系に位置付けられる国防動員法の制定が必要である。
    A中国の国防の状況は安定しているが、従来型の脅威と非従来型の脅威は依然として存在
    しており、それに備える必要がある。
    B国防動員の構築と経済社会建設との調和のとれた発展、また突発性事件(後述)の応急システムと連携し、平時、緊急時、戦時のそれぞれの段階に応じた国防動員の役割を果たす必要がある。』(海外立法情報調査室)


     
    国防動員制度の構築を強化することは世界各国が普通に行っていることなのです。
    日本も制度を作って悪いわけはないですね。

    中国の国防動員令の内容知ってますか。

引用返信/返信 削除キー/
■112362 / inTopicNo.69)  Re[29]: 好きだなぁ、俺も
□投稿者/ ヒロ 大御所(44890回)-(2014/02/06(Thu) 16:46:22)

    久しぶりに長文を読んだから、時間が掛かることぉ〜。

    道理で繋いで行くと、プロバガンダは光を失うみたいやなぁ。

引用返信/返信 削除キー/
■112355 / inTopicNo.70)  Re[28]: 好きだなぁ、俺も
□投稿者/ GENANA 大御所(17672回)-(2014/02/06(Thu) 14:51:07)
    No112351に返信(うささんの記事)
    >  問題にしてるのは98条緊急事態の定義ではなく99条でその効果とされてるとこですよ。
    >

    駄目ですよ、うささん。
    98条緊急事態では、これが完全授権法でないことが明記されているのです。
    あなたは、ナチス授権法の類とか、「緊急事態」を宣言すれば、政府は国会を通さずに好き勝手に法律をつくることが出来るというものといっているのですよ。
    それも一目瞭然だと。

    それとも委任立法の根本から論議しなければ行けないのですか。


    >  南京虐殺はあったのですか?それとも「20万人しか人口がなかったので30万人も殺せるはずがない」からそれは全くの捏造なんですか?どっち?

     南京虐殺はあったと思います。
     しかし、虐殺規模は中国や東京裁判のいうところではないと思います。

     30万殺したというの事実なんですか。その根拠を示してください。


引用返信/返信 削除キー/
■112353 / inTopicNo.71)  Re[27]: 好きだなぁ、俺も
□投稿者/ GENANA 大御所(17671回)-(2014/02/06(Thu) 14:44:39)
    >GENANAさんはたとえば、一方では南京大虐殺について、数はともかくとして虐殺といえるような事態はあったのではないかと思うとしながら、他方で、南京大虐殺などは100%まぼろしだなどという連中が言う片言隻句の人口20万しかいなかったのに30万も殺せるわけがない、というような言葉を口移しのようになぞってみせるのではないかね?ここのどこに自分の言葉があるのかね?


    自分で考えて自分の言葉で書くからです。

    戦争には虐殺はつきものです。非人間的行為の極みが戦争ですから、戦争の中で虐殺がおきるのは、しごく当たり前のことだと考えます。

    南京で虐殺行為があったとしてもまったく不思議ではありません。世界中の戦争で虐殺が生じているのですから、日中戦争でもあったに違いありません。

    大虐殺などは100%まぼろしだなどという連中の考え方が間違いであるなら、どこが間違っているのでしょうか。
    虐殺がなかったのか、大虐殺がなかったのか、虐殺の定義が違うのか、
    それを明らかにしないで、それを主張する人を基地外って非難しても始まらない。

    人口20万しかいなかったのに30万も殺せるわけがないというのが間違っているなら、虐殺時に南京にどの程度の人がいたのか明らかにして、虐殺後に何十万残っていたかを明らかにすればすむのでしょう。

    それを具体的に証明できないから、南京に多数の難民が集まっていても不思議でないと主張する。だから、逆に南京に多数の難民が集まっていたわけがないと主張されても、具体的な根拠をあげて否定できない。

    自分の主張に反対者が現れたら、具体的な根拠を上げて、かくかくしかじかだから私はこう思うとすればいい。コピペを張って、これが私の主張の根拠では情けないと思いませんか。



引用返信/返信 削除キー/
■112351 / inTopicNo.72)  Re[27]: 好きだなぁ、俺も
□投稿者/ うさ 大御所(14387回)-(2014/02/06(Thu) 14:36:18)
     問題にしてるのは98条緊急事態の定義ではなく99条でその効果とされてるとこですよ。

     南京虐殺はあったのですか?それとも「20万人しか人口がなかったので30万人も殺せるはずがない」からそれは全くの捏造なんですか?どっち?
引用返信/返信 削除キー/
■112350 / inTopicNo.73)  Re[26]: 好きだなぁ、俺も
□投稿者/ GENANA 大御所(17670回)-(2014/02/06(Thu) 13:56:18)
    >悲しいね。「過半数にはいたらなかったが、全権委任法が通過」したのは、なぜだかわからない。

     ナチス単独では過半数はいたらなかったが、連立を組む政党があった。また全権委任法を通過させた国会では親衛隊、などが武装して周囲を囲むという異常な事態下にあり、共産党議員全員と社会民主党の大多数は逮捕されるか、地下に潜行しておりこうした重圧のもとで他のブルジョア政党も賛成を余儀なくされた。こうして事実上非常事態を名目にワイマール憲法は破棄されたんですよ。これのどこが麻生の言う静かににあたるのかね?教えてもらおうではないか!

    回答1
     全権委任法案採択時のナチスドイツは連立を組む政党と併せて総議席数の過半数を有していた。つまり、当時の連立政権は過半数を維持していた。
     しかし、全権委任法(ナチス授権法といわれるもの)の成立には総議員の2/3以上の出席を得た上で、出席議員の2/3以上の賛成を必要としたため、このハードルを下げるために議院運営規則修正法案を同時に提出していた。また、その国会時の定数から全権委任法の成立に必要な出席議席数と賛成議員数は、中央党の協力が得られれば、総議員の2/3以上の出席を得た上で、出席議員の2/3以上の賛成を勝ち取ることができた。そのため、ナチスと中央党は政治取引を行い、全権委任法が成立した。
     ナチスドイツによる反対派の政党が予防拘禁や潜伏により国会に出席できなかったことが、全権委任法の成立をさせたのではない。反対派が全て出席していても
    中央党の賛成があれば、全権委任法の成立していた。
     成立した真の原因は、選挙によるナチスの反対勢力の衰退である。その原因についての言及がなければ、人間の未来に役に起たないと思うがどうでしょうか。



     >悲しいね。『要するに、「緊急事態」を宣言すれば、政府は国会を通さずに好き勝手に法律をつくることが出来るというもの。』って自分でも調べたの?

     そんなものは自民党改憲草案をよめばそういうことになるというのは一目瞭然でしょうが。そうはならないというならどこにそういう事態にならないような歯止めが書かれているのか教えてもらおうではないか。

    回答2
    下記が自民党の緊急事態についての憲法改正案です。
    九章 緊急事態
    (緊急事態の宣言)
    第九十八条 内閣総理大臣は、我が国に対する外部からの武力攻撃、内乱等による社会秩序の混乱、地震等による大規模な自然災害その他の法律で定める緊急事態において、特に必要があると認めるときは、法律の定めるところにより、閣議にかけて、緊急事態の宣言を発することができる。
    2 緊急事態の宣言は、法律の定めるとこころにより、事前又は事後に国会の承認を得なければならない。
    3 内閣総理大臣は、前項の場合において不承認の議決があったとき、国会が緊急事態の宣言を解除すべき旨を議決したとき、又は事態の推移により当該宣言を継続する必要がないと認めるときは、法律の定めるところにより、閣議にかけて、当該宣言を速やかに解除しなければならない。また、百日を超えて緊急事態の宣言を継続しようとするときは、百日を超えるごとに、事前に国会の承認を得なければならない。
    4 第二項及び前項後段の国会の承認については、第六十条第二項の規定を準用する。この場合において、同項中「三十日以内」とあるのは、「五日以内」と読み替えるものとする。


    本当に改正案を読んだのでしょうか。
    『要するに、「緊急事態」を宣言すれば、政府は国会を通さずに好き勝手に法律をつくることが出来るというもの。』なのでしょうか。

    私がいつも言うのは根拠示せと言うことです。この条文のどこをどのように読めば「政府は国会を通さずに好き勝手に法律をつくることが出来るというもの」になるのでしょうか。

    再度お尋ねします。うささんは本当に自民党改正案を読んだのでしょうか。




     >他人が書いたもを無批判もしくは無条件で受け入れるのかしら。自分の主義主張にあっていれば、なんでもいいのかしら。

     自分の考えるのと同様な主張であればコピペでも何も問題はないね。

    回答3
     違うと思いますね。一言一句同じなわけはないでしょう。全ての事実に対しておなじ考え方ということはあり得ないでしょう。
     自分の言葉で主張するべきです。それとも、自分の言葉で書いて、なにか不都合なことでもあるのですか。書いた間違いを指摘されるのがいやなのですか。人間は完璧ではないのですから、お互いに指摘し合えばいいだけのことです。
     議論をやりとするのに、どこぞのコピペを貼り付けてやればいいのですか。



     >自分の言葉で語れないなんて悲しいね。

     自分の言葉ってなんね?GENANAさんはたとえば、一方では南京大虐殺について、数はともかくとして虐殺といえるような事態はあったのではないかと思うとしながら、他方で、南京大虐殺などは100%まぼろしだなどという連中が言う片言隻句の人口20万しかいなかったのに30万も殺せるわけがない、というような言葉を口移しのようになぞってみせるのではないかね?ここのどこに自分の言葉があるのかね?


    自分の言葉と言う意味がわかりませんか。
    受け売りや権威に頼るような書き方ではなく、じぶんなりに事実を検証して、自分の考えを言うことです。
    本当に理解しているなら、本当に相手に伝えたいと思うとき、分からない難解な言葉遣いをする必要もない。


引用返信/返信 削除キー/
■112349 / inTopicNo.74)  Re[25]: 好きだなぁ、俺も
□投稿者/ うさ 大御所(14386回)-(2014/02/06(Thu) 12:45:52)
     >悲しいね。「過半数にはいたらなかったが、全権委任法が通過」したのは、なぜだかわからない。

     ナチス単独では過半数はいたらなかったが、連立を組む政党があった。また全権委任法を通過させた国会では親衛隊、などが武装して周囲を囲むという異常な事態下にあり、共産党議員全員と社会民主党の大多数は逮捕されるか、地下に潜行しておりこうした重圧のもとで他のブルジョア政党も賛成を余儀なくされた。こうして事実上非常事態を名目にワイマール憲法は破棄されたんですよ。これのどこが麻生の言う静かににあたるのかね?教えてもらおうではないか!

     >悲しいね。『要するに、「緊急事態」を宣言すれば、政府は国会を通さずに好き勝手に法律をつくることが出来るというもの。』って自分でも調べたの?

     そんなものは自民党改憲草案をよめばそういうことになるというのは一目瞭然でしょうが。そうはならないというならどこにそういう事態にならないような歯止めが書かれているのか教えてもらおうではないか。


     >他人が書いたもを無批判もしくは無条件で受け入れるのかしら。自分の主義主張にあっていれば、なんでもいいのかしら。

     自分の考えるのと同様な主張であればコピペでも何も問題はないね。

     >自分の言葉で語れないなんて悲しいね。

     自分の言葉ってなんね?GENANAさんはたとえば、一方では南京大虐殺について、数はともかくとして虐殺といえるような事態はあったのではないかと思うとしながら、他方で、南京大虐殺などは100%まぼろしだなどという連中が言う片言隻句の人口20万しかいなかったのに30万も殺せるわけがない、というような言葉を口移しのようになぞってみせるのではないかね?ここのどこに自分の言葉があるのかね?



     

引用返信/返信 削除キー/
■112347 / inTopicNo.75)  Re[24]: 好きだなぁ、俺も
□投稿者/ GENANA 大御所(17669回)-(2014/02/06(Thu) 10:54:07)
     【シンガポール=吉村英輝】フィリピンのアキノ大統領は、4日の米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)のインタビューで、南シナ海の領有権を主張し海洋進出を強める中国を、第二次世界大戦前のヒトラーになぞらえて批判した。

     大統領は、「過ちだと信じていることをそのまま認めてしまえば、(中国の)誤った意思が一線を越えかねない」と指摘。「世界は中国に『いいかげんにしろ』と言うべきだ」と、国際社会に警鐘を鳴らした。その上で、1938年に当時のチェコスロバキアのズデーテン地方がナチス・ドイツに併合された歴史を挙げ、「ヒトラーをなだめて大戦を防ごうと割譲されたことを忘れたか」とし、融和策の危険性を訴えた。

     中国はフィリピンと領有権を争うスカボロー礁を2012年に実効支配。フィリピンは昨年、国連海洋法条約に基づき国際仲裁裁判所に中国を提訴、反発した中国が参加を拒否したまま審理が続いている。

     一方、中国国営新華社通信は5日、大統領を「無神経に隣国をナチス・ドイツと比較した」と批判。「歴史と現実を無視した未熟な政治家」とし、南シナ海での中国の領有権主張に正当性があると繰り返した。 産経ニュース】


     「無神経に隣国をナチス・ドイツと比較した」ってよく言うね。



引用返信/返信 削除キー/
■112342 / inTopicNo.76)  Re[23]: 好きだなぁ、俺も
□投稿者/ GENANA 大御所(17664回)-(2014/02/06(Thu) 08:52:25)
     気を遣いすぎだな。

     レスを修正してからに。
引用返信/返信 削除キー/
■112340 / inTopicNo.77)  Re[22]: 好きだなぁ、俺も
□投稿者/ penguin 大御所(16018回)-(2014/02/06(Thu) 08:50:21)
    GENさんのもうささんのも投稿内容はきちんと読んでないので、お二人の投稿に対しての話ではありませんが、そういうやり取り自体に中学生の時の生徒会の会議を思い出しちゃいました。

    先日の日本人会の総会でも、「この人どうしちゃったの?」っていう筋も理論も通らない訳のわからない発言をする人がいましたが、それに対して感情的に反論する人も出てきてしまい、収拾がつなかくなりそうになりました。

    まあ、そういう時の対応をよく心得ている方がいらっしゃったので、うまく収まりましたが、周囲からの賛同を得る事に心を砕かず、自分の意見の主張だけをしようとする人はただのお騒がせマンであって迷惑以外の何物でもありません。

    自分の意見を主張するなら、その意見の正当性を周囲に理解させる為の手段を持つべきだと思います。

    総会でわけのわからない発言をするような男はだたのオナニー男です。

    多くの人から失笑をかっていました。

引用返信/返信 削除キー/
■112331 / inTopicNo.78)  Re[21]: 好きだなぁ、俺も
□投稿者/ GENANA 大御所(17659回)-(2014/02/06(Thu) 08:20:00)
    「以下に、コピペしてしまった文章に見られるように、長々とした麻生の与太話なぞに関係なく、あいつらの意図することはナチスに見習いたいということですよね。でもって、それは議会で多数を握って民主的に進められたなどということはなく、確かにナチスは議会で多数派を占めてはいたものの、過半数にはいたっていなかった。そこにナチスの陰謀と言われる国会放火事件が起き、その後の総選挙において共産党の非合法化、逮捕拘留が相次ぐ中でナチスの躍進があったものの過半数にはいたらなかったが、全権委任法が通過していった。あとはやりたい放題。こんなことがこれからの日本で起こってほしくはない。」


     悲しいね。自分の意見を述べずに他者の主張をコピペする。

     自分と異なる主張を頭から与太話と決めつける。

     悲しいね。「過半数にはいたらなかったが、全権委任法が通過」したのは、なぜだかわからない。

     悲しいね。『要するに、「緊急事態」を宣言すれば、政府は国会を通さずに好き勝手に法律をつくることが出来るというもの。』って自分でも調べたの?


     他人が書いたもを無批判もしくは無条件で受け入れるのかしら。自分の主義主張にあっていれば、なんでもいいのかしら。

     自分の言葉で語れないなんて悲しいね。

     
引用返信/返信 削除キー/
■112312 / inTopicNo.79)  Re[20]: 好きだなぁ、俺も
□投稿者/ うさ 大御所(14383回)-(2014/02/05(Wed) 18:51:12)
     以下に、コピペしてしまった文章に見られるように、長々とした麻生の与太話なぞに関係なく、あいつらの意図することはナチスに見習いたいということですよね。でもって、それは議会で多数を握って民主的に進められたなどということはなく、確かにナチスは議会で多数派を占めてはいたものの、過半数にはいたっていなかった。そこにナチスの陰謀と言われる国会放火事件が起き、その後の総選挙において共産党の非合法化、逮捕拘留が相次ぐ中でナチスの躍進があったものの過半数にはいたらなかったが、全権委任法が通過していった。あとはやりたい放題。こんなことがこれからの日本で起こってほしくはない。

    麻生「ナチス手口学んだら」発言のツッコミどころ


    志葉玲 | フリージャーナリスト(環境、人権、戦争と平和)
    2013年8月2日 15時45分

    憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口学んだらどうかね」
    出典:先月29日の講演での麻生副総理の発言
    先月29日、都内での講演での、ナチスを引き合いにした麻生太郎副総理の発言が波紋を呼んでいる。自民党が目指す、日本国憲法の改憲についての話の流れで、上記の様な発言が飛び出したのだ。この発言は国際的にも問題となり、米ユダヤ団体も「ナチス・ドイツの台頭が世界を恐怖に陥れたことを忘れたのか」と非難声明を発表。麻生副総理も慌てて発言を撤回する騒ぎとなった。だが、我々日本の国民としては、発言撤回云々よりも、「ナチス手口学んだらどうか」発言に、麻生副総理や自民党の本音が現れていることに注目すべきだろう。それはすなわち、「国民は黙って国家に従え」という、独裁的な国家観、憲法観である。

    ◯麻生副総理ご推薦のナチスの手口

    麻生「ナチス手口学んだら」発言の詳細は、朝日新聞のウェブサイトにある。少々長いし、著作権の問題もあるので、全文はリンク先*を参照してもらいたいが、文脈がどうこうという問題ではなく、冒頭に引用した部分だけで既にアウトである。麻生副総理が「学んではどうか」というナチスの手口とはいかなるものか。

    1933年2月27日、ドイツ国会議事堂が何者かの手で放火されたことを発端に、ヒトラー政権は非常事態を宣言、緊急大統領令を発令した。これにより、言論・報道・集会および結社の自由が大幅に制限され、令状によらない逮捕・予防拘禁が可能となり、3000人以上の共産党員・ドイツ社会民主党員が逮捕・拘束されるという大弾圧に発展した。さらに、1933年3月23日、共産党議員やその他の反対派議員が逮捕・拘束され、ナチス突撃隊・親衛隊が臨時国会議事堂を取り囲む中、全権委任法が制定された。同法は国会を経ずに、法律をつくる権限をヒトラー政権に与え、当時、最も民主的な憲法とされたワイマール憲法を無効化してしまったのだ。

    この全権委任法の下、ナチスは他の政党を非合法化、或いは自主解散に追込み、一党独裁体制を築く。さらに秘密警察「ゲシュタポ」を設立。ゲシュタポは裁判所の判断に関係なく、「反ナチス的」と観られる人々や、ユダヤ人などの少数民族を次々、逮捕・拘束し、死に至る激しい拷問を繰り返した。

    こうして完全に歯止めを失ったナチスは、第二次世界大戦やホロコーストへと突き進むこととなる。
    •麻生副総理の憲法改正めぐる発言の詳細(朝日新聞)

    http://www.asahi.com/politics/update/0801/TKY201307310772.html

    ◯自民党が目指す「全権委任法」

    麻生副総理の発言を「単なる失言」と受け取れない理由の一つが、自民党がまとめた「憲法改正草案」にある、第98条と99条が、ワイマール憲法を無効化してしまった全権委任法に酷似していることだ。同98条では、戦争や内乱等の社会秩序の混乱、大規模な自然災害の際、「緊急事態の宣言を発することができる」とし、同99条には


    「内閣は法律と同一の効力を有する政令を制定することができる」

    とある。要するに、「緊急事態」を宣言すれば、政府は国会を通さずに好き勝手に法律をつくることが出来るというもの。しかも、99条には


    「緊急事態の宣言が発せられた場合には、何人も(中略)国その他公の機関の指示に従わなければならない」

    とあり、国家・政府への服従義務を定めている。99条には一応、「第十四条、第十八条、第十九条、第二十一条その他の基本的人権に関する規定は、最大限に尊重されなければならない」ともあるが、自民党「憲法改正草案」は「公益及び公の秩序に反する」と見なせば、「表現、集会および結社の自由」等の基本的人権を制限できる性質を持っている。「公益及び公の秩序」というのも、結局、国家・政府の都合ということになり、独裁的・全体的主義的な使われ方をする危険性も大いにあるのだ。例えば、徴兵制や、かつての戦争での「国家総動員法」の様な人々に労力・物資の提供などあらゆる協力を強要する法律も、理論上、可能となってしまうのである。このことは現在、自民党が可決を目指している「国家安全保障基本法案」にも共通した危険性でもある。

    ◯改憲せずに憲法違反の政策を可能にする―国家安全基本法案

    上記した様に、麻生副総理の「ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった」という発言は、ワイマール憲法無効化の経緯としては、間違った認識だろう。ただ、国民的な議論を避け、コッソリと憲法を変えてしまおう、という発想は、自民党がキモ入りで進めている「国家安全保障基本法案」にも現れている。

    国家安全保障基本法案は「戦争に行かないなら死刑か懲役300年」発言の石破自民党幹事長らが、8年前くらいから練ってきたもので、端的にいうと、改憲することなく、「集団的自衛権の行使」*や、外国への武器・兵器の輸出解禁など、現在の憲法で禁止されている様々なことを可能とする「法律のクーデター」だ。

    集団的自衛権の行使は、「国の交戦権を認めない」とする憲法9条で明確に否定されている。言うまでもなく、憲法は最高法規であり、憲法の下で法律は効力を持つ。つまり、憲法に反する法律はつくれない、というのが原則だ。政府が国会に提出する法案(閣法)も、憲法に違反していないか内閣法制局によるチェックを必ず受けている。ところが、石破幹事長は閣法だと内閣法制局から「憲法違反」とされるかもしれないから、法制局を通さない議員立法で国家安全保障基本法案を国会に提出し可決させようと、その著書『こんな日本をつくりたい』(太田出版)の中で論じているのだ。

    一方、安倍首相は「国家安全保障基本法案は閣法とするのが望ましい」と発言しているが、抜かりなく内閣法制局の局長を、集団的自衛権行使容認派の小松一郎駐仏大使に挿げ替えるという。小松氏は、第一次安倍内閣で集団的自衛権についての私的諮問機関で事務を担った経歴がある。従来ならば、「違憲」と判断された国家安全保障基本法を「合憲」と判断させるための地ならしだろう。
    •「自衛」という文字があるため、誤解されがちだが、「集団的自衛権の行使」は、「日本を護る」ことではなく、米国が攻撃を受けた(或いは受ける恐れがある)場合に、日本も米国の助太刀をするべく参戦するというもの。米国が主導したイラク戦争にイギリスが参戦したのも、この「集団的自衛権の行使」が根拠となっている。

    国家安全保障基本法案の不気味なところは、「集団的自衛権の禁止」「武器輸出三原則」等のこれまでの憲法解釈を無視した内容だけでなく、国の安全保障政策への協力を「国民の責務」としているところだ。


    国民は、国の安全保障施策に協力し、我が国の安全保障の確保に寄与し、平和で安定した国際社会の実現に努めるものとする―国家安全保障基本法案第4条

    前述の自民党「憲法改正草案」第98条、99条は、非常事態宣言が発令された場合についてだが、国家安全保障基本法案は、普段から「国に協力しろ」と国民に求めているようだ。

    ◯麻生発言のもう一つの問題点

    国家安全基本法案での、教育における「安全保障上必要な配慮」というのも、一体何を意味するのか、非常に気になる。


    「国は、教育、科学技術、建設、運輸、通信その他内政の各分野において、安全保障上必要な配慮を払わなければならない」―国家安全基本法案第3条の2

    これは、「『自虐史観』に基づいた歴史教科書が多いとして、検定基準を改め、アジア諸国との歴史的関係に配慮を求める『近隣諸国条項』を見直す」という自民党の方針ともリンクしている様に見える。かつての戦争では、学校教育が「神の国・日本」「お国のために死ぬのが美徳」という軍国主義の洗脳装置となってきた。挙句の果てには、「鉄血勤皇隊」や「ひめゆり学徒隊」など未成年の少年・少女が戦地に駆り出し、多くの犠牲を出してしまった。

    これらに関連して、今回の麻生発言でもう一つ見逃せないのは、靖国神社参拝に関する発言だ。


    「靖国神社の話にしても、静かに参拝すべきなんですよ。騒ぎにするのがおかしいんだって」「昔は静かに行っておられました。各総理も行っておられた。いつから騒ぎにした。マスコミですよ」
    出典:先月29日の講演での麻生副総理の発言
    かつての戦争において靖国神社が軍国主義のプロパガンダで重要な役割を果たしたことは今さら言うまでもないだろうが、現在においても、靖国神社は戦争賛美、歴史修正主義に染まっている。靖国神社境内にある博物館「遊就館」では、戦争への反省が一切なく戦時中と何ら変わらないメンタリティでの展示が行われている。こうした施設に、日本の首相や閣僚などが、無批判に参拝すれば、やはりジャーナリズムとしては放置できない。それを、靖国神社で参拝して何が悪い、騒ぐ方が悪いと言わんばかりの姿勢であれば、やはり、自民党「憲法改正」草案や国家安全保障基本法案で何をするつもりなのか、懸念せざるを得ないというものだ。

    ◯発言撤回しても本質は変わらず

    与野党だけでなく国際的にも批判されたことで、麻生副総理は自らの発言を撤回した。だが、自民党「憲法改正」草案や、国家安全保障基本法案にも現れているように、自民党の政策が、独裁的・全体主義的な傾向があることには変わりない。単なる「失言」として麻生発言をとらえるのではなく、自民党の動向自体を注視していく必要があるだろう。


    志葉玲
    フリージャーナリスト(環境、人権、戦争と平和)








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■112309 / inTopicNo.80)  Re[19]: 好きだなぁ、俺も
□投稿者/ GENANA 大御所(17656回)-(2014/02/05(Wed) 17:21:36)
     まったやっちまった。避難は非難だな。

     
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